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顎変形症ってどんなの?私の治療体験談その②

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みなさん、こんにちは

前回治療体験談その①では私の顎変形症体験談、矯正歯科での診断までお伝えしました

今回は矯正治療スタートや親知らずの抜歯、手術をすることになる口腔外科の診察、

CT画像などをつづっていこうと思います。

“注意”

この記事は私の体験記です。

診断、治療方針、経過については症例によって異なる場合があります。

診断、治療、経過については専門医、歯科医師に相談してください。

この記事は参考程度にしていただければと思います。

目次

矯正治療スタート

初回カウンセリングを受けて今後の治療方針を説明していただき、頑張ってみようと治療をスタートすることになりました。

初回の治療では歯石取りをした後、金具を装着する前段階で奥歯、歯の隙間にゴムのようなものを入れました。

写真がなくてすみません。奥歯に金具を装着しやすくするためにに必要なのだそうです。

1週間後ぐらいに上顎に矯正治療の装置であるマルチブラケットが着けられました。

器具はつけるとどんな感じ?

上顎だけに装置が着きましたが、しばらくは口の中の違和感がありましたね。

翌日ぐらいには頭痛がしてきました。

こめかみのあたりを締め付けるような痛みでしたね。

ワイヤーの力ってすごいんだな〜と思いましたね。

痛みが強い時は痛み止めの薬を飲んでなんとか仕事も続けられました。

ワイヤーの端が口の中に刺さり繰り返し口内炎にもなってしまいました。

数日程度で痛みは落ち着いた覚えがあります。

親知らずの抜歯

矯正歯科で親知らずの抜歯もするように言われていました。

自宅近くの口腔外科を紹介していただいたのでそちらを受診しました。

特に下の奥歯は横向きに生えていたので抜歯は大変でした!

歯肉を切って歯をドリルで削り半分に割って摘出するという抜歯でした。

これがなかなかの痛みでした。

麻酔はしてましたが途中から痛みが強くなってきたので、

麻酔を追加してもらった覚えがあります。

左右の奥歯を1週間程度ずらして抜歯したと思います。

口腔外科での診察

初診から1ヶ月後ぐらいに手術を受けることになる病院の口腔外科を紹介していただき受診しました。

その時にCT撮影をしました。

CT画像 上顎

上顎のCT画像です。

画像は上顎部分を水平方向にみた画像です。

歯の周りにブラケットとワイヤーがつけられています。

CT画像 下顎

次は下顎のCT画像です。

前歯の部分が内側に凹んでしまっていますね。

3D CT画像

3DのCT画像です。

立体的に見えてわかりやすいですね。

これを見ても上の歯より下の歯が前に出ています

病院での診断結果は

口腔外科の歯科医の先生から、私の場合はやはり手術が必要とのことでした。

これからしばらくは矯正を頑張って1年後ぐらいにまた診察に来てください。

その時に手術の日程を決めましょう、とのことでした。

下顎の矯正治療スタート

その後下顎にも上顎と同じようにマルチブラケットがつけられました。

これで上の歯と下の歯両方に装置がつきました。

矯正器具をつけながらの生活が始まりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次回は矯正器具をつけての食事など執筆していこうと思います。

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この記事を書いた人

柔道整復師、はり師きゅう師、介護支援専門員の資格を取得しています。
2023年からブログを始めました。
私の経験や知識が困っている方の参考なればと
考えています。
夢を持って未来に歩んでいきましょう!

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